(2010/07/10)
快適に資産運用を行うための
3つの注文方法をおさらい
3つの注文方法をおさらい
プロではない多くの個人投資家にとって情報の分析・判断は非常に難しいものだ。
従って当社は、投資に関する難しい情報の提供に努めるよりも、初めてFX取引をされるお客様や、ある程度経験のあるお客様であっても、情報量が少なく、将来の値動きなどを推測することが困難な場合においても収益チャンスを狙える仕組みを提供することが重要だと考えてきた。
そこで生まれたのが、当欄でもご紹介してきた当社独自の注文手法である、
複数の指値を設定して、相場を「点」でなく「面」でとらえる、 トラップトレード®
寝ている間にもリピート注文を可能にする、 リピートイフダン®
およびそれらを組み合わせた、
トラップリピートイフダン®だったのだ。
そしてこの度、満を持し、1000通貨単位での取引がスタート(一部コース及び通貨ペアを除く)する運びとなった。
これまで多くのお客様から「何とか1,000通貨単位でトラップリピートイフダンを行えるようにして欲しい」との要望が寄せられていた。
そういった経緯から、取引単位を引き下げることによるリスク分散と取引の機会損失低減等を図るため、導入に踏み切ることとなった。
当社は「挑戦と規律」を企業理念として掲げている。
お客様に喜んでいただきながら、会社も成長する、そんな企業作りを目指すための「挑戦」と、金融機関としての高いモラルを持って取り組んでいくための「規律」という言葉に思いを込めて掲げている。
今後、規制の実施により業界が健全になることで、その中で、どのように差別化を図っていくかがポイントになってくる。さらなる挑戦を続けながら、「資産運用としてのFX」をこれからも広めていきたい。
最後になったが、全12回に及ぶ「勝つFXのススメ」は今回で終了。次回からは装いを変えて、「知識ゼロからでもFXを始め、自分で資産運用できる」をテーマにした新連載をスタートする。投資初級者ではあれば一段一段連載とともに成長しながらFXを覚えていただき、投資上級者の方にとっては、あらためてFXの基本がわかる内容を予定している。
では、これまで本連載をお読みになった読者の皆様、ありがとうございました。引き続き、当社は「手間をかけず、成立通知メールが届くのを楽しみと感じられるような、ゆとりのあるFX」を読者の皆様に提供できるようにいたします。新連載もどうぞよろしくお願いいたします。
従って当社は、投資に関する難しい情報の提供に努めるよりも、初めてFX取引をされるお客様や、ある程度経験のあるお客様であっても、情報量が少なく、将来の値動きなどを推測することが困難な場合においても収益チャンスを狙える仕組みを提供することが重要だと考えてきた。
そこで生まれたのが、当欄でもご紹介してきた当社独自の注文手法である、
複数の指値を設定して、相場を「点」でなく「面」でとらえる、 トラップトレード®
寝ている間にもリピート注文を可能にする、 リピートイフダン®
およびそれらを組み合わせた、
トラップリピートイフダン®だったのだ。
そしてこの度、満を持し、1000通貨単位での取引がスタート(一部コース及び通貨ペアを除く)する運びとなった。
これまで多くのお客様から「何とか1,000通貨単位でトラップリピートイフダンを行えるようにして欲しい」との要望が寄せられていた。
そういった経緯から、取引単位を引き下げることによるリスク分散と取引の機会損失低減等を図るため、導入に踏み切ることとなった。
当社は「挑戦と規律」を企業理念として掲げている。
お客様に喜んでいただきながら、会社も成長する、そんな企業作りを目指すための「挑戦」と、金融機関としての高いモラルを持って取り組んでいくための「規律」という言葉に思いを込めて掲げている。
今後、規制の実施により業界が健全になることで、その中で、どのように差別化を図っていくかがポイントになってくる。さらなる挑戦を続けながら、「資産運用としてのFX」をこれからも広めていきたい。
最後になったが、全12回に及ぶ「勝つFXのススメ」は今回で終了。次回からは装いを変えて、「知識ゼロからでもFXを始め、自分で資産運用できる」をテーマにした新連載をスタートする。投資初級者ではあれば一段一段連載とともに成長しながらFXを覚えていただき、投資上級者の方にとっては、あらためてFXの基本がわかる内容を予定している。
では、これまで本連載をお読みになった読者の皆様、ありがとうございました。引き続き、当社は「手間をかけず、成立通知メールが届くのを楽しみと感じられるような、ゆとりのあるFX」を読者の皆様に提供できるようにいたします。新連載もどうぞよろしくお願いいたします。
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筆者紹介
相葉 斉 Hitoshi Aiba |
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