2010.03.30
「最も良い説得方法の一つは、相手に気に入られることである。
|
17世紀に活躍した外交官・カリエールさんの言葉。今週、決めたい商談があるあなたのヒントになればいいのですが。シビアな交渉だからこそ、ソフトな言いまわし。もっと交渉に磨きをかけたい方は『外交談判法』(岩波文庫)をどうぞ。勝間さんもよいですが、ときには古典もいいかもしれない。
出典『外交談判法』(岩波書店)
2010.03.31
「心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない」稲盛和夫(実業家) |
京セラ、第二電電の創業者であり、若手経営者の育成をする盛和塾の主宰でもある稲盛さん。その言葉はすでに多くの本にまとめられていますが、そのなかからひとつ。あなたがいまのプロジェクトをもし成功させたいなら、眠る前にもお風呂のときも、ずっと考え、思うしかない!
出典『日本語を使いさばく 名言名句の辞典』(あすとろ出版)
2010.03.30
「最も良い説得方法の一つは、相手に気に入られることである。
|
17世紀に活躍した外交官・カリエールさんの言葉。今週、決めたい商談があるあなたのヒントになればいいのですが。シビアな交渉だからこそ、ソフトな言いまわし。もっと交渉に磨きをかけたい方は『外交談判法』(岩波文庫)をどうぞ。勝間さんもよいですが、ときには古典もいいかもしれない。
出典『外交談判法』(岩波書店)
2010.03.29
「交際の奥の手は誠実である」渋沢栄一(実業家) |
徳川家の幕臣から、王子製紙や日本証券取引所、日本郵船、帝国ホテルなどを手がけた大実業家・渋沢栄一。そんな渋沢さんが残した言葉がこちら。人たらしのテクニックや交渉術というノウハウ書籍も数多ありますが、基本はやっぱり心の有り様。
出典『思わず知りたくなる!日本の名言141』(学習研究社)
2010.03.26
「食事を明日に延ばしても、仕事は延ばすな」クルドの言い伝え |
中東の民族に古くから伝わる言葉がこれ。明日は土曜日、お昼を1食抜いても今日の仕事は24時までに終わらせる覚悟で! そして気持ちいい週末を過ごしましょう。腹が減っては戦はできぬとも申しますが、ここは食事より仕事か!?
出典『ラルース世界ことわざ辞典』(角川書店)
2010.03.25
「心は正しい目標を欠くと、偽りの目標にはけ口を向ける」モンテーニュ(フランスの哲学者) |
人間の「リアル」を見つめ、その生き方を説いた『エセー』。モンテーニュは死の直前まで著作の書き直しを進めていたといいます。仕事って何なのか? 夢を持って仕事を始めた新入社員のころ、そのときの気持ちを思い返してみたくなります。
出典『エセー』(岩波書店)
2010.03.24
「人生とは今日一日のことである」デール・カーネギー(アメリカの実業家) |
ビジネスパーソン必読の書ともいえる、『人を動かす』。その著者カーネギーさんは、人生の有限、時間の大切さを言葉に残していました。仕事って、ついつい先送りにしがち......(自省の念を込めて)。あなたにとっての2010年3月24日は今日しかない。「オレ(アタシ)、やったな」となるように、いや、するように。
出典『人生の言葉』(日本ブックエース)