(2010/09/10)
皆さん、こんにちは。
前回は、メルマガの基本テクニックを振り返りました。
さて、いよいよ今回は本題の「ゴールデンサークル」という必殺技を紹介します。ちょっと難しいキーワードが出ますが、これを少し使うだけでメルマガのクリック率は上昇し、売上は上がります。ぜひお試しください。
前回、コンセプトが重要だという話をしました。ただ、コンセプトが大事だと頭では分かっていてもいざ書こうとすると、なかなか書くことができない。「コンセプトって何?」というところから始まってしまう。コンセプトとはそういうものだ、ということもお話しました。
しかし、このコンセプトがぴったり定まれば、非常に売れるメルマガ・サイトになっていくのは間違いありません。
そのコンセプト作りの必殺技として、「ゴールデンサークル」というものがある。というところまで、前編でご紹介しました。
そこで今回は改めて、「ゴールデンサークル」をご紹介します。
この「ゴールデンサークル」は、「TED」Simon Sinek: How great leaders inspire actionで紹介されています。英語の動画ですが非常に役立つ内容です。
字幕もついていますので、ぜひご覧になってみてください。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html
この中で紹介されているのが、次の「ゴールデンサークル(黄金円)」 であり、3つの要素である「why」「how」「what」です。
まず、ゴールデンサークルを簡単に説明すると、1番外側に、「What」=人や組織は、「何をするか」があります。つまり、コンピュータや車などの製品を作るとか、仕入れ先と値段交渉するなどといったことです。自分や組織が何をするのかについては、ほとんどの方がわかってかっています。
2番目の円は「How」=「どうやってやるか」です。「What」をわかっている人たちの何割かだけが「How」=「どうやってやるか」もわかっています。
そして最後、中心の円は「Why」=「なぜやるか」です。「Why」=「なぜやるか」をわかっているのはほんの少しの人や組織だけです。
我々はコンピュータを作る(What)。これは大抵の人がわかっています。
コンピュータはこのようなパーツからできあがり、こういう方法で作る(How)。この部分は限られた人がわかっています。
でも、それでは「なぜ、コンピュータを作るのか(Why)」。
この答えを持っている人は一握り、ということです。
→「Why」を知るとうまくいく?
前回は、メルマガの基本テクニックを振り返りました。
さて、いよいよ今回は本題の「ゴールデンサークル」という必殺技を紹介します。ちょっと難しいキーワードが出ますが、これを少し使うだけでメルマガのクリック率は上昇し、売上は上がります。ぜひお試しください。
前回、コンセプトが重要だという話をしました。ただ、コンセプトが大事だと頭では分かっていてもいざ書こうとすると、なかなか書くことができない。「コンセプトって何?」というところから始まってしまう。コンセプトとはそういうものだ、ということもお話しました。
しかし、このコンセプトがぴったり定まれば、非常に売れるメルマガ・サイトになっていくのは間違いありません。
そのコンセプト作りの必殺技として、「ゴールデンサークル」というものがある。というところまで、前編でご紹介しました。
そこで今回は改めて、「ゴールデンサークル」をご紹介します。
この「ゴールデンサークル」は、「TED」Simon Sinek: How great leaders inspire actionで紹介されています。英語の動画ですが非常に役立つ内容です。
字幕もついていますので、ぜひご覧になってみてください。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html
この中で紹介されているのが、次の「ゴールデンサークル(黄金円)」 であり、3つの要素である「why」「how」「what」です。
まず、ゴールデンサークルを簡単に説明すると、1番外側に、「What」=人や組織は、「何をするか」があります。つまり、コンピュータや車などの製品を作るとか、仕入れ先と値段交渉するなどといったことです。自分や組織が何をするのかについては、ほとんどの方がわかってかっています。
2番目の円は「How」=「どうやってやるか」です。「What」をわかっている人たちの何割かだけが「How」=「どうやってやるか」もわかっています。
そして最後、中心の円は「Why」=「なぜやるか」です。「Why」=「なぜやるか」をわかっているのはほんの少しの人や組織だけです。
我々はコンピュータを作る(What)。これは大抵の人がわかっています。
コンピュータはこのようなパーツからできあがり、こういう方法で作る(How)。この部分は限られた人がわかっています。
でも、それでは「なぜ、コンピュータを作るのか(Why)」。
この答えを持っている人は一握り、ということです。
→「Why」を知るとうまくいく?

川連一豊 Kazutoyo Kawazure


