ネットショップで月10万稼ぐ 副業虎の巻

(2010/07/10)
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何かを失敗してしまった時に、お詫びのメールを出すことがあります。

ネットショップにとって、クレームや失敗に対してお詫びするというのは、非常に辛いものがあります。

しかしここでは、心の中で「ちょうどいい機会だ」と考えます。

そうすると、ポジティブに取り組めます。

例えば、お客様に対して、本当に申し訳なかった気持ちを表現し、「お詫びとして消費税5%分を還元します」などとお詫びメルマガを配信すれば、お客様も真摯に謝る店長さんの声に感情を揺らし、許してくれた上に「では、商品も購入しよう」と考えてくれるのです。

お詫びのメルマガは、それこそネットショップ側が震えるほどの威力があります。

私も土曜日にお詫びメルマガを出し、日曜日はその威力にずーっと震えていた覚えがあります。

だからと言って、お詫びメルマガを乱発しても意味有りませんし、それをテクニックとして使うのは小手先な手段となり、いずれ商売として成り立たなくなります。

お客様もうわべだけの対応は分かってしまうんですね。

真摯な気持ちで謝ることが大切で、その結果、お客様の感情を揺らすことができるのです。

最後に、この感情を揺り動かすテクニックには、使えない分野が3つあります。

それは、「宗教」「政治」「プロ野球」です。

以前にこの分野でメルマガを書いたことがありますが、反発は半端ではありませんでした。

使わないようにしましょう。
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筆者紹介

川連一豊 Kazutoyo Kawazure
EC(電子商取引)サイトや、Webサイト構築などを手がけるSAVAWAY(サバウェイ)のECコンサルタント兼代表取締役社長。
1962年、浜松市生まれ。2000年、低反発枕など、ウレタン商品販売専門店として楽天に出店。2003年楽天ショップ・オブ・ザ・イヤージャンル賞受賞。楽天にて、モバイル講師、HTMLメルマガ講師。2004年、独立し、有限会社SAVAWAYを設立。2006年、株式会社SAVAWAYに組織変更。ネットショップの支援事業に努め、売上1億円突破のネットショップを数多く輩出する。同社の取引実績は、2009年7月末で1000店を超える。
http://www.e-savacity.com

『ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法』 (ECコンサルタント 川連一豊著)

 

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