(2011/9/10)
こんにちは! SAVAWAYの川連一豊です。
いつもありがとうございます。
8月にSESサンフランシスコへ参加してきました。
SESは、Seach Engine Strategyの略で、検索エンジンに対しての戦略を考える勉強会と展示会です。IRCE2011もそうですが、やはりアメリカはすごいなーと思います。 とてつもないアイデアを具体的にしていくそのパワー。 そこまでやるのかと言う凄まじい執念。 今の日本には無いパワーをすごく感じて帰国しました。
今回は、前回ご紹介しましたIRCE2011サンディエゴの内容とこのSESサンフランシスコの内容をお伝えします。
去年のサンフランシスコはとても寒かったのですが、今年は到着した15日はとても晴れていて、去年よりは少し暖かく18度でした。 それでも日本とは10度以上違って、同じ8月でしかも同じ緯度なのにどうしてこうも温度が違うのか? 来るたびに思います。 まあ、寒いのでコートやセータを着ているアメリカ人も多いですね。 ここまで快晴だったのはこの到着日だけで、あとは例年通り霧が発生。 しかもどんどん寒くなってきました。日本から参加する場合には風邪に注意ですね。
*8月15日のサンフランシスコ。とても良く晴れて暖かい日でした。
さて、SESサンフランシスコの概要です。
SESは、サーチエンジンストラテジー、検索エンジンに対しての戦略ミーティングです。 去年に引き続いての参加で今回で2回目の参加です。 今年は、googleパンダアップデートとソーシャル、スマホの話題などなど、内容も非常に多かったのが特徴です。 一部では、ロシアの検索エンジンや百度(中国の検索エンジン)の話題も出ました。
しかし、何と言っても今年の話題は、googleのパンダアップデートです。 検索の順位が落ちて痛い目に遭っているサイトオーナー、ネットショップも多いのではないでしょうか?
*今年のSESは、iPhone、Androidのアプリも配布。
twitterやFacebookを使う参加者も多い。
SESの会場は、去年と同じモスコーン。 広さはビックサイトの1/3程度で、そんなに広くはありません。 私の止まっているホテルからは徒歩で15分で、会場近くにも有名なホテルが多く、日本からの参加者も近くのホテルを利用して勉強会を毎日行っていました。
会場の近くにもスタバが多く、会場内にもコーヒーのサービスがあります。 おいしいかどうかは別として、ランチも付いて、記念のバッグがもらえます。 ただ、去年あったコンセントのサービスが無くなって、アメリカ人と一緒に電源難民になりました。
*会場のスコーン入り口。
*SESの展示会場入り口 展示会場の奥にランチの場所が設置されている。
*SESカンファレンス会場の入口。
会場モスコーンの2階で行われる。通路にコーヒーサービスがある。
*展示会場のGoogleのブース。
新しいGoogleアドワーズ広告のデモもあって、終始人が絶えなかった。
今回のSES基調講演のテーマは"Persuasive Marketing"(=アクションを促すマーケティング) 重要な要素の1つは、コピーライティングであると主張。
米国のエージェンシーOneUpWebの調査によると、検索キーワードの組合せが増えるとCV率は上昇。
4語:38%、3語: 27%、2語: 5%。
もちろん、組合せにより検索意図が明確になるのに反比例して検索数は少なくなるが、CV率は上昇するとのこと。
*CV率=コンバージョン率 転換率ともいい、サイト訪問者がお問い合せまたはお買い物をした率のこと。
コンバージョンを高める「表現」を見つけるためには、調査とテストを通じて消費者「インサイト」を理解すること。 最終的には「ニューロ・マーケティング」のレベルまで行きつくことになると主張した。
→Googleパンダアップデートの現状を報告!
いつもありがとうございます。
8月にSESサンフランシスコへ参加してきました。
SESは、Seach Engine Strategyの略で、検索エンジンに対しての戦略を考える勉強会と展示会です。IRCE2011もそうですが、やはりアメリカはすごいなーと思います。 とてつもないアイデアを具体的にしていくそのパワー。 そこまでやるのかと言う凄まじい執念。 今の日本には無いパワーをすごく感じて帰国しました。
今回は、前回ご紹介しましたIRCE2011サンディエゴの内容とこのSESサンフランシスコの内容をお伝えします。
去年のサンフランシスコはとても寒かったのですが、今年は到着した15日はとても晴れていて、去年よりは少し暖かく18度でした。 それでも日本とは10度以上違って、同じ8月でしかも同じ緯度なのにどうしてこうも温度が違うのか? 来るたびに思います。 まあ、寒いのでコートやセータを着ているアメリカ人も多いですね。 ここまで快晴だったのはこの到着日だけで、あとは例年通り霧が発生。 しかもどんどん寒くなってきました。日本から参加する場合には風邪に注意ですね。
*8月15日のサンフランシスコ。とても良く晴れて暖かい日でした。
さて、SESサンフランシスコの概要です。
SESは、サーチエンジンストラテジー、検索エンジンに対しての戦略ミーティングです。 去年に引き続いての参加で今回で2回目の参加です。 今年は、googleパンダアップデートとソーシャル、スマホの話題などなど、内容も非常に多かったのが特徴です。 一部では、ロシアの検索エンジンや百度(中国の検索エンジン)の話題も出ました。
しかし、何と言っても今年の話題は、googleのパンダアップデートです。 検索の順位が落ちて痛い目に遭っているサイトオーナー、ネットショップも多いのではないでしょうか?
*今年のSESは、iPhone、Androidのアプリも配布。
twitterやFacebookを使う参加者も多い。
SESの会場は、去年と同じモスコーン。 広さはビックサイトの1/3程度で、そんなに広くはありません。 私の止まっているホテルからは徒歩で15分で、会場近くにも有名なホテルが多く、日本からの参加者も近くのホテルを利用して勉強会を毎日行っていました。
会場の近くにもスタバが多く、会場内にもコーヒーのサービスがあります。 おいしいかどうかは別として、ランチも付いて、記念のバッグがもらえます。 ただ、去年あったコンセントのサービスが無くなって、アメリカ人と一緒に電源難民になりました。
*会場のスコーン入り口。
*SESの展示会場入り口 展示会場の奥にランチの場所が設置されている。
*SESカンファレンス会場の入口。
会場モスコーンの2階で行われる。通路にコーヒーサービスがある。
*展示会場のGoogleのブース。
新しいGoogleアドワーズ広告のデモもあって、終始人が絶えなかった。
今回のSES基調講演のテーマは"Persuasive Marketing"(=アクションを促すマーケティング) 重要な要素の1つは、コピーライティングであると主張。
米国のエージェンシーOneUpWebの調査によると、検索キーワードの組合せが増えるとCV率は上昇。
4語:38%、3語: 27%、2語: 5%。
もちろん、組合せにより検索意図が明確になるのに反比例して検索数は少なくなるが、CV率は上昇するとのこと。
*CV率=コンバージョン率 転換率ともいい、サイト訪問者がお問い合せまたはお買い物をした率のこと。
コンバージョンを高める「表現」を見つけるためには、調査とテストを通じて消費者「インサイト」を理解すること。 最終的には「ニューロ・マーケティング」のレベルまで行きつくことになると主張した。
→Googleパンダアップデートの現状を報告!

川連一豊 Kazutoyo Kawazure


