ネットショップは実際に手にとって商品を見ることができません。ですからユーザーは商品写真でどんな商品なのかをイメージを膨らませて期待をしながら購入します。ここで写真がイマイチだとせっかくの商品の魅力が伝わりません。この写真の撮り方だけで、価格が変わってしまいます。でもこの写真の撮り方はちょっとしたコツだけで簡単にきれいに撮ることが可能になります。デジカメは300万画素以上あればキレイに撮影できますが、注意事項としては3つです。
これだけです。たまにホワイトバランスが取れない機種もあります。その場合にはできる限り「白」が「白」に見えるよう設定します。露出補正は設定できると思いますので、マニュアルを見て設定してみてください。
写真を撮ったら、ホームページビルダーのおまけツールソフト「ウェブアートデザイナー」を使って、若干補正をすることができます。このひと手間で見るかたに与える印象が随分変わってきますので、ホームページビルダーを購入された方は必ず行ってください。
行う補正は2つだけです。シャープをかけて、明るさ・コントラストを若干付けます。シャープは7から10程度。明るさ・コントラストは変化を最小にして1か2上げる程度です。
これをわかりやすい名前で保存しておきます。
画像の上にキャッチコピーを載せるのも「ウェブアートデザイナー」で簡単に作成できます。ぜひお試しください。
今回はここまで。

川連一豊 Kazutoyo Kawazure


